薄毛とは?
薄毛とは、髪の毛の一本一本が細くなり頭皮の地肌が見え髪の毛全体が薄くなることを言います。
この薄毛が進行してほとんど髪の毛がなくなった状態をいわゆる「ハゲ」と言われています。
日本全国でもこの薄毛(ハゲ)に悩んでいる人が増え続けているそうです。
若く見られるのも年老いて見られるのも、この髪の毛の多さに大きく左右されることは間違いないでしょう。
薄毛は男性だけではなく、近年はストレス社会も大きく影響し、女性の薄毛も増えていっているのが現状です。
髪のヘアサイクル
髪の毛は一生生えているわけではなく、一定のサイクルによって生まれ変わります。成長期→退行期→休止期→成長期の初期という各サイクルを経て抜け落ちていきます。
自分の頭皮の髪の大多数は、成長期で伸び続けています。
成長期の後、次第に髪の毛は退行期へと入ります。
そして、毛乳頭細胞が自然に萎縮して分裂を止めてしまいます。
その後、毛乳頭だけが真皮中に取り残されて次第に上へと移っていきます。
やがて、毛母と毛乳の両細胞が活動を止める休止期に入ります。
こうなると、髪の毛は抜けやすくなっている状態になります。
成長期の髪の毛100本に対して、移行期が1本、休止期が約10本の割合だと言われています。